はじめに

NHK大河ドラマの「風林火山」は確実な人気で話題を呼んでます。そんな「風林火山」をもっと身近に感じ、楽しくドラマを見ることが出来るようにと、風林火山のロケ現場に行ってきました。

武田信虎・信玄・勝頼の武田三代の居館を再現したロケ現場は「風林火山館」と言う名前で、公開されています。

主殿で繰り広げられる信玄や重臣たちの会議のシーンや、信玄や家臣たちが出入りする大手門、そして城下の長屋の風景シーンなど、今までと違った楽しみ方が出来るでしょう。

また、信玄の菩提寺の「恵林寺」は、信玄公の墓とそれに従うように家臣の供養塔が約70基並んでいます。
また、重要文化財の「四脚門」や快川和尚の「心頭滅却すれば火もまた涼し」で有名な文化財の「三門」などがあり、武田信玄を取り巻くたくさんの物語を感じられます。

このように、NHK大河ドラマ「風林火山」のかかわる地を知ることにより、NHK大河ドラマを予想もしなかった楽しさで見れるようになり、楽しんでいただけたら幸いです。

NHK大河ドラマ「風林火山」の信玄の館(やかた)が再現された「風林火山館」と、信玄の菩提寺・恵林寺を写真で紹介します。 スポンサードリンク

2010年02月17日

あの日本の名作が聞いて楽しめるCDでユーキャンから発売されました!

著名な日本文学を読んでみたいと思う方は多くいらっしゃいますが、現代人の私たちにとっては少し難しく読みづらいものです。しかしその古い言い回しが何とも言えない味を感じることも確かと思います。


そう思って日本文学全集などを買ったはいいのですが、本棚にしまったままという方も多いのではないでしょうか。


そんな人のために、『聞いて楽しめる日本文学集』としてユーキャンからCDが発売されました!

樋口一葉の「たけくらべ」、尾崎紅葉の「金色夜叉」、夏目漱石の「吾輩は猫である」や「坊っちゃん」など、一度は触れたことのある名作の数々がCD全16巻に収まっています。

小説が48作品、詩や短歌、俳句などが121作品収録されて、これを味のある有名俳優が朗読してくれてます。


市原悦子、大和田信也、寺田農、林隆三、渡邉篤史など10名の俳優が落ち着いた語り口で語りかけてくれますので、自然にその文学の世界に溶け込んでしまいます。

一作品は20分くらいでCD1枚が約1時間程度に収めてありますので、一人でぼんやり窓の外を眺めながら聞くのもいいし、寝る前のひと時もいいでしょう。

また、家事をしながらでも、ドライブしながらでも自然に入ってくる心地よい話は十分お楽しみいただけます。


これら有名な日本文学は、中学や高校の教科書に載ったりしてますので、お子様のプレゼントなどにも最適です。自然に聞いて日本文学のすばらしい作品に触れることができるのは、落ち着いた心の持てる人間になることでしょう。

全16巻の他に収録内容をまとめた朗読原稿と、作品の魅力を引き立てる作品解説や作家紹介をタップリ収めた解説書とCD全16巻がすっきり収まる収納ケースが付いています。


さらに今なら2月22日までにご注文くださった方に素敵な万年筆とポールペンのセットのプレゼントがありますので是非、お早めのご注文をお勧めします。





ニックネーム 風林火山 at 09:01| 人生の道しるべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

NHK大河ドラマ・風林火山オープニングの映像、すべて見せます!

戦国時代に生まれ、天下取りを夢見て、戦い続けた武田信玄が、常に陣頭に立てた軍旗が「風林火山」です。

その軍旗には次のように書かれていて、武田信玄の戦いぶりが表されています。

其疾如風  :疾(はや)きこと風の如く
其徐如林  :徐(しずか)かなること林の如く
侵掠如火  :侵掠(しんりゃく)すること火の如く
不動如山  :動かざること山の如し

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2009年07月30日

昭和の歴史を映像で振り返る(DVD)

少し前は「明治は遠くなりにけり」と明治生まれの人が、現代の人たちの変わりようを嘆いていたものでしたが、今や「昭和は遠くなりにけり」と言ったところでしょうか。

学校でも近代史の手前で歴史の勉強が終わることが多く、特に昭和史はあまり詳しく触れられていないことも気になります。

まさに現在があるのは昭和の初期から20数年の激動の時代を経て形成された日本と言って過言ではないでしょう。

昭和6年に勃発した「満州事変」から始まり、世界第二次大戦・太平洋戦争で敗戦し、昭和26年日本が独立を回復するまでの約20年間はまさに激動の時代でした。

その激動の時代を映像で記録した価値のあるDVD「昭和と戦争」が発売されました。

特筆すべきは、庶民の生活の実態を克明に伝えられており、まさに国をあげての厳しい状況が当時のニュースや映画などを編集されてつづられていることでしょう。

その時いったい何が起きて、どのようにして毎日生きていたのかが目の当たりに見ることができ、厳しくもひたむきに生きていた人々の姿に感動し涙なしには見ることができないでしょう。



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posted by 269g